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タグ「UbuntuBased」を含む投稿[28件]

Ubuntu26.04LTSへのアップグレード(ペコログ)

No.300のポストの続き
Ubuntuのアップグレードは最初のポイントリリースが出てからが原則なわけです。
しかし「-d」フラグ(オプション)でフライング(開発版インストール)したわけです。

Ubuntu 26.04.01 LTS
Ubuntu 26.04.01 LTS

リリースは延長されていて8/27としていた

本日「26.04.01」にアップデート完了しました。
以上です。
#UbuntuBased #ターミナル

~ 完 ~

by PECONET.
PC作業メモ,インフォ <214文字> 編集

リモートデスクトップ接続

Ubuntu22.04LTSでRDPを標準サポートしたが
Ubuntu26.04LTSではそこから大きく性能向上
今は当然、ヘッドレス(ディスプレイなし)もOK
何だったんだRDPを使って22.04頃の方式は…からのネイティブへ

20.04LTS時代にセッティングしたXRDPを削除した。
もう動かない
26.04以降のWayland完全移行で動かなくなったっぽい

Ubuntu26.04LTS RDP接続
Ubuntu26.04LTS RDP接続

オリジナルのデスクトップ画面のまま感覚も違和感なし

リモートデスクトップの基本操作性能がWindowsに並んだ感ある。
SSH(黒い画面)が嫌いな人にも良いし何より設定が簡単。
自分も得意ではないけどな~
しかしリモートデスクトップ接続してもそこから端末を立ち上げざる得ない場面もあろうかと思う 笑

余談ながらHyper-Vコンソールから直に画面に接続するよりRDP接続の方が操作性が良い。
これに関してはVMware WorkStationもそうだったが今はどうだか

#UbuntuBased #サーバー

by PECONET.
PC作業メモ <455文字> 編集

Ubuntu26.04LTSへのアップグレード(ペコログ)

ペコネットのローカルテストサーバーが3回目のアップグレードを迎えた。
2022/03/01 Ubuntu20.04LTSより始まった。

このサーバーは主に現在公開されている関連サイトのテスト用として同じサイトが稼働している。

今回は…
24.04.04LTS → 26.04LTS


Linuxカーネル7.0 PHP8.5 MariaDB11.8
Ubuntuも最小要件でメモリが6GB必要になった。

Ubuntu 26.04 LTS
Ubuntu 26.04 LTS

Hyper-V仮想マシン上で稼働するコードネーム:Resolute Raccoon(揺るがないアライグマ)
コードネームは必ずアルファベット順につけられ重なっている(この場合 RとR)

最初の不具合修正版(ポイントリリース 26.04.01LTS 8/27にリリース予定)
の後にアップグレードするのが原則だとは思うが強制オプションを使い更新する。
テスト環境ということで

※必ずバックアップしてから行う。
この場合Hyper-Vなので仮想ディスク(VHDXファイル)をコピーしているだけですが
#UbuntuBased #サーバー

by PECONET.
PC作業メモ,インフォ <505文字> 編集

昨今の「Ubuntu」や「Zorin OS」はVMware Workstationにインストールするとすでに「VMware tools」もインストールされていて、いきなりフルスクリーンに出来たりマウスが統合されていたりする。
しかし「Lubuntu」にそれはなかった。その場合「Windows」よりメンドクサイ

仮想マシンメニューから「VMware Toolsのインストール」を選択すると「/media/ユーザー名/VMware Tools」をマウントしたとメッセージ。中の「VMware Tools-10.3.23-ホニャララ.tar.gz」を任意フォルダにコピー(ここでは「tmp」フォルダを作成してファイルをコピーしてから自身もそこへ移動した)

$ tar xvf VMware Tools-ホニャララ.tar.gz(解凍)
$ cd vmware-tools-distrib/ (解凍されたフォルダに移動)
$ sudo ./vmware-install.pl (中にあるインストールファイルを実行)

しかしネットで調べると
$ sudo apt install open-vm-tools-desktop

で良さげ

どころか推奨されている気配

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <546文字> 編集

Linuxデスクトップとして「ZorinOS」を中心に使用しているが軽量とまではいえない。
UbuntuベースのOSとしてホントに比較的低スペックなPCで実用できるものといえば「Lubuntu」ではなかろうか

Lubuntuはホントに軽量
Lubuntuはホントに軽量


さらにLubuntuはインストール時に「Minimal」を選択するとWebブラウザすらもインストールされない地味だが最小構成からもスタート出来る。

※ただLubuntuはインストール時の言語選択を日本語に切り替えることで日本語表示されてはいるが入力は出来ない。
※「IBus」「Fcitx」などインプットメソッドフレームワークは備えている。

このインプットメソッドフレームワークとIMEの組み合わせによりいくつかのパターンが出来るが・・ここでは

$ sudo apt install fcitx-mozc

Fcitx対応の「Google 日本語入力」ベースのIMEである「Mozc」をインストールする。再起動して日本語入力を可能にする。

$ sudo apt install fonts-ipafont

ついでに「JIS X 0213:2004」文字セット(11,233文字)をサポートした日本語フォント(IPAフォント)もインストール。

#UbuntuBased #ターミナル

by PECONET.
PC作業メモ <554文字> 編集

前ポスト(No.180)の続き

Core i7-4700MQへの換装完了。
この換装の効果ははっきり体感できます。

ZorinOSのセットアップ完了。

メモリ16GB SSD1.5TB に・・動作は良好。
メモリ16GB SSD1.5TB に・・動作は良好。


完全移行は出来なかったが「Zorin OS」をしっかり使うことにする。

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <131文字> 編集

昨日のタブレットの接続状況に気をよくして思い立って古いワコムタブレットを引っ張り出してZorinOSノートPCに接続してみる。

使える。現行の最新OSで使える。

というのも、Windows10以降はドライバも対応しなくなって使えなくなっていたので事実上電子ゴミと化していたわけで…
ペンの感度は1024だからアレなんですけど(でもそんなに問題でもないし、ドローソフトとかそんなに関係ないしでむしろ…)

この当時は標準機クラスでもタッチ機能が搭載されていた。問題なく反応。機能してる。それなりに便利。復活。
多分このタブレット…仮に、もし仮に今、中古であるとしたら500円ぐらいだとは思うけどどうかな 笑

Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E
Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E


動作確認を終えそっと仕舞う

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <335文字> 編集

ZorinOSにワコムタブレットを接続。
先日、不安定だと書いたけど今日つなげたらそんなことなくて 汗
寧ろあれはオレの挙動に問題があったのか…

設定画面も問題ない(というかベースのUbuntuにはこの画面はなかったと思うが)
ファンクションキーの設定も問題なし

となるとWindowsより接続が簡単じゃないか、よいと思いました。

初代プロペンのタブレットであるが、その後、更新されたタブレットも同じくこのペン使ってる。(このぐらいの精度で十分だったわけで持った感じは一番いい)

ZorinOS ワコムタブレットの設定画面
ZorinOS ワコムタブレットの設定画面


あと公式サイトからdebパッケージをダウンロードしてインストールしたMEGAデスクトップアプリ(クラウドストレージ)も今日、システムアップデート(apt upgrade)を行ったところ一緒にアップデートされた。

GIMP
Inkscape
Krita
Libre...
Linux由来のアプリはどうもLinuxの方が動作がよいようだ(素朴な当たり前田かも)
クロスプラットフォームではあるが、出来ればLinuxで使用するのが吉というところ

ただ余談としては、Ubuntuに標準でインストールされているSnap版のLibreOfficeとFirefoxは断然遅い。ZorinOSと同じFlatpak版に変更した。

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <567文字> 編集

Linux(Debian系) フォントをインストール

Ubuntu公式フォント
$ sudo apt install fonts-ubuntu

IPAフォント(情報処理推進機構により開発された日本語フォント。Linuxディストリ..によく収録されていた「JIS X 0213:2004」(日本語文字セットの最新規格)サポート)
$ sudo apt install fonts-ipafont

VLゴシック(国産Linuxディ..「Vine Linux(Red Hat系 プロジェクト終了)」が手掛けた日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-vlgothic

Notoフォント(現在のUbuntuで標準日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-noto fonts-noto-cjk

Windowsフォント(「Arial」「Impact」「Georgia」「Verdana」「Comic Sans MS」「Times New Roman」など)
$ sudo apt install ttf-mscorefonts-installer

Android ChromeOSの欧文システムフォント
$ sudo apt install fonts-roboto

Android ChromeOSの漢字圏システムフォント
$ sudo apt install fonts-noto-cjk fonts-noto-cjk-extra fonts-noto-color-emoji

インストールされているフォントの確認
$ fc-list

フォント名に含まれる文字列からリストアップ(例:"Noto" "MS" など)
$ fc-list | grep "文字列"

#UbuntuBased #フォント #ターミナル

【過去ログ】
モリサワ「BIZ UDフォント」のダウンロード

by PECONET.
PC作業メモ <822文字> 編集

淡々とイラレファイル(.ai)をインクスケープ形式(.svg)に変換してゆく、拡張子が通常のSVGと同じで上書き注意な感じ・・

Inkscapeにインポートする際、既定の「内部インポート」ではなく「Cairo インポート」にすると吉のよう
それでもレイヤー名は消え去った。フォントなんかはぁ~どうなっちゃったかなぁ 笑 パスの合成的なものとかさ…効果とかアピアランス的なものとか消…
AiファイルからInkscape SVGファイルへ
AiファイルからInkscape SVGファイルへ

※このウインドウが「PDFインポート設定」とあるようにイラレファイル保存オプションの(デフォルトでは入っていると思いますが、またファイルサイズも大きくなりますが)「PDF互換ファイルを作成」にチェックが入っている必要があると思われます。

【付記】
そういえばZorin OS(Ubuntuも同様)のデフォルトにおいてこのイラレファイル(.ai)はサムネイル表示される。しかしフォトショファイル(.psd)はサムネイル表示されない。なんてことよと嘆きを入れるが…これに関してWindowsは両形式とも表示されないしなぁ(OneDriveに保存すると両形式ローカルでもサムネイル表示されるようになるが一方でクリスタやペインターのサムネイルは表示されなくなり凸凹なんです)

それと「Cairo」とはなんなのか
デバイスに依存しないベクトルベースの描画APIを提供する、自由ソフトウェアの2Dグラフィックスライブラリとのことでした。

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <622文字> 編集

「Zorin OS 18」
ここまでいろいろ触れて良き点が多く確認されたが、ベースのUbuntuと比較したとき明らかに良好ではないと感じた部分。

・独自にカスタマイズされているファイル(Nautilus⁠)がやや不安定。
・ペンタブレット(ワコム)の挙動が(かなり)不安定。
ファンクションキーの反応が中途半端。ペンも反応しなくなったりする。そこからの復帰も使用中に見つかったがそんな状況自体がもうダメ 笑

逆にLinuxにペンタブつなげたことなかったのでUbuntuは普通に使えるのを(タッチ機能などの切り替えやファンクションキーもWindowsと同じように反応する)これを機に知ったというところもある。

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <319文字> 編集

VMware Workstationで動かしているZorinOS仮想マシンのディスクがいろいろ作業しているうちに実際に使用している容量以上に大きく肥大化。

WindowsだとVMware上の設定画面から縮小出来るが、Linuxの場合はその前に仮想マシン上でひと手間をかけないと効果がないことも

手順1 ディスクの空き容量がなくなりエラーで終了するまでゼロを書き込む。
$ sudo dd if=/dev/zero of=zero bs=4k

手順2 書き込んだゼロを削除
$ sudo sync
$ sudo rm zero

手順3 シャットダウンしてVMware上の設定画面(ディスクユーティリティ)から縮小する。
$ sudo shutdown -h now


空き容量がなくなるまで書き込む
空き容量がなくなるまで書き込む


#UbuntuBased #ターミナル

by PECONET.
PC作業メモ <359文字> 編集

Wine用に「.NET Framework」ランタイムのインストール

手順1「winetricks」のインストール
$ sudo apt install winetricks

手順2 .NET Framework 2.0 3.0 3.5 のインストール
$ winetricks dotnet35


手順3 .NET Framework 4.0 4.5 4.8 のインストール
$ winetricks dotnet48

手順4 Wine環境の再起動
$ wineboot -r

#UbuntuBased #Wine #ターミナル

【付記】
「Visual C++」ランタイムのインストール
(例)Visual C++ 2015-2019 をインストール
$ winetricks vcrun2019

日本語フォントのインストール
$ winetricks cjkfonts

by PECONET.
PC作業メモ <394文字> 編集

ZorinOSにWindows標準ツールの「リモートデスクトップ接続」で接続してみたが、Windowsのデスクトップに接続する感覚と変わらないな…それでIPアドレスではなくデバイス名で接続したよ。他のセッションが動作中でも画面が真っ暗なままとはならずに、ボタンをポチっとリモートホスト上のデスクトップはログアウトさせちゃうよ(Windowsの場合は問答無用でログアウトですが、Linuxの場合は真っ暗なままなのでsshからpkillコマンド送ったりメンドクサイことになるまでが一連の流れ)

(例)$ sudo pkill gnome-session

きわめて操作感は良好です。例えば派生元のUbuntuにはこの操作感なかったと思うんだけど、まだなんか違う感があったと思うんだけどなぁ

なにげに静かに驚ける事項で、いいと思いました。

リモートデスクトップの操作感がよい
リモートデスクトップの操作感がよい


#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <384文字> 編集

ZorinOS(自宅のノートPC)のホームディレクトリをネットワークドライブとして接続するスクリプトをメモ帳に記述する。拡張子は「.vbs」で保存。
接続したいときだけ実行(ダブルクリック)

※赤文字部分は単に説明。

On Error Resume Next
(軽微エラーをスルー)

WScript.sleep 3000
(3秒待機してから実行)

Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
(Networkオブジェクトの作成)

objNetWork.MapNetworkDrive "Z:", "\\192.168.3.18\homes"
(ZorinOSのホームディレクトリをZドライブとして接続)
※ちょっとしたハマりどころか? 現在「ZorinOS18」へのSMB接続…IPアドレス(デバイス名)のみの指定ではエラーになります。このあたりは不具合なのかどうか

#UbuntuBased

【付記】
※ZorinOS(自宅のノートPC)のIPアドレスを「192.168.3.18」としています。
※ZorinOS側においてはSambaのインストール。設定ファイルにて「homes」セクションの有効化などが必要です。
※テキストファイルはVBScript(.vbs)です。
※VBScriptはメモ帳のみで実行できるWindowsのオンデマンドスクリプト機能です。
※マイクロソフトによるとVBScriptは段階を踏んで2029年までに廃止される予定。2027年にはオンデマンド機能を既定で無効予定。
※なので現在の「Windows11 25H2」においてはこのWindows98以来の機能は有効で安定接続です。
※しかしこれから先はLinux同様、現代Windowsもシェルのようです。Powerと付けてしまうぐらいに

by PECONET.
PC作業メモ <795文字> 編集

WindowsとLinuxで使えるエディタ…VSCodeになるか

イマイチ細かい使い方はわかってないが、外枠から作業環境を構成中。便利な感

ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども
ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども


ホームページの編集を共通の環境で統合して少しずつLinuxの利用領域を広げようという目論見もある。

そうは言っても切って貼ったり、描いたり、書いたり、転送したりしてるけど何のゴールも設定されてないの我ながらスゴイな…自虐もこめるけど

#UbuntuBased #エディタ #ウェブサイト

by PECONET.
PC作業メモ <219文字> 編集

思い出したかのように確認してみたら、なんというかファイアーウォールはデフォルトで無効になってるんだな(内向きに開いているポートはないし)いろいろ弄っているうちに無分別にポートを開けてノーガード運用になってしまうかもしれん
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ファイアーウォール」から有効にした。
「Status」をオン。

「公開」フォルダを一応LAN内で共有したので(Ubuntu同様にフォルダ共有はWindows的なファイラーに統合された仕様は廃止されているようで自分でセッティングするのもややこしくなったので単にSambaをインストール)ルールを追加で使用しているポートを改めて開ける。


20251026185155-PECONET.png

なんか赤文字になっちゃたりしてるから何か問題でもあるのかな…なんて思ってコマンドでも確認。
$ sudo ufw status

20251026191032-PECONET.png
普通の表示だよね・・

#UbuntuBased #ターミナル

by PECONET.
PC作業メモ <402文字> 編集

ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバックアップ態勢を考える。
の続き

ノートPCのシステムディスクをイメージファイル化する。

1. マウントポイントの作成
$ sudo mkdir /backupdisk
$ sudo chmod 777 /backupdisk

2. USBなどでディスクをノートPCに接続する

3. 接続したディスクの確認(ここでは/dev/sdbだったとする)
$ lsblk

4. 接続ディスクをフォーマットする
$ sudo mkfs.ext4 /dev/sdb

5. 接続ディスクをマウントする
$ sudo mount /dev/sdb /backupdisk

6. イメージファイルを作成する(ここではイメージ名を「ZorinOS18_20251025.img」とする)
$ sudo dd if=/dev/sda of=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img
※しばし時間がかかります
※オプション省略

7. 接続ディスクをアンマウントする
$ sudo umount /dev/sdb

8. 接続していたディスクを取り外す

お疲れさまでした。

#UbuntuBased #バックアップ #ターミナル

【復元】
$ sudo dd if=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img of=/dev/sda

by PECONET.
PC作業メモ <623文字> 編集

ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバックアップ態勢を考える。

1.TimeShiftによるバックアップ
Windowsでいうところのシステムの復元のようなものか、ユーザーデータ(/home)部分はデフォルトでは除外されている。含めるのは推奨されていない模様。またTimeShiftはZorinOSには標準でインストールされていないが、多くのLinuxディストリビューションにおいて標準でインストールされている。
20251025232840-PECONET.png


2.標準でインストールされている「バックアップ」を使用。
こちらはデフォルトでユーザーデータ(/home)のみをバックアップするようになっている。
20251025232936-PECONET.png
※個人的にはユーザーデータに関してrsyncまたはFreeFileSyncによるバックアップで対応です。


3.ディスクユーティリティでシステムのディスクイメージを作成。
時間はかかるが…丸ごとバックアップ。ひとつの手法として参考記述。
20251025233054-PECONET.png
※別途、USBメモリから起動したLinux(ZorinOSなど)から行う必要があるかもしれない

#UbuntuBased #バックアップ

by PECONET.
PC作業メモ <487文字> 編集

仮想マシンにインストールしてたけど、作業PCのかたわらに置くサブノートPCにも「Zorin OS 18 core」をインストール。
富士通 FMV SH75/M(2014年)CPU i5-4200U メモリ12GB SSD 256GB+500GB(光学ドライブから換装)モニタ 13インチ 2560x1440

各種ブラウザ、各種メーラー、各種クラウドストレージのデスクトップアプリ、リモートデスクトップクライアント、ウェブアプリなどをセッティング。
ついでにCUI操作のrsyncに代わり、GUIでFreeFileSync。もう仮想マシンではないのでTimeShiftバックアップもセッティングする。お試しではなく実用を始めることにした。

指紋認証も登録したが、現時点ではログイン時のみ使用できる機能に留まる。


10年前のマシンでポンコツでもない何か
10年前のマシンでポンコツでもない何か


#UbuntuBased

増設ドライブの名前…「D」にしちゃってる 笑

【付記】
このノートPCのCPUはi5でマザボ直付けのため変更不可だけど、もう10年ぐらい前のものでもあるけど第4世代coreベースのノートPCまではCPUをi7に変更できる機種は多いので、現時点においてLinuxデスクトップを安くかなり快適に使える素材はゴロゴロしている。モニター(特に解像度)は注意したいが

by PECONET.
PC作業メモ <555文字> 編集

Wineで「IrfanView(画像ビューワ&画像処理ユーティリティ)」も特に問題なさそう
一括でリネームやリサイズ…画像内に矢印入れたり線で囲ったりちょっとしたことに便利な機能が詰まったユーティリティ。
ただ日本語化するexeファイルが当環境では反応しなかった。Zipタイプをダウンロードして解凍。中のDLLファイル(Helpファイル以外)をLanguages(※1)フォルダに入れて英語から日本語に設定変更した。PluginもインストールしてWebPなどに対応する。

一応、インストール時に各種画像ファイル形式の関連付けにチェックを入れたが無効みたい。画像ファイルをダブルクリックしてみても普通にZorinOS標準の画像ビューワで開くし変更のリストにも出てこない(そりゃそうか)


WineによりIrfanViewが使えるのは心強い
WineによりIrfanViewが使えるのは心強い


#UbuntuBased #Wine

【ブックマーク】
Linux用に作られたIrfanViewみたいな画像ビューアってある?

(※1)
Wine上の「C:\Program Files\IrfanView\Languages」

by PECONET.
PC作業メモ <463文字> 編集

「Zorin OS 18」のセッティングを進める。
Windows App Support(ZorinOS + Wine10.0) により「WinSCP」をインストール Windowsでエクスポートした設定ファイルを読み込む。
当然、ローカルディレクトリの場所や起動エディタの変更修正が必要だがレンサバ、ローカルサーバーなど各種問題なく接続された。
【備考】「Wine」の日本語フォント問題の解決

「WinSCP」をWineでインストール、セッティング
「WinSCP」をWineでインストール、セッティング


できれば「FileZilla」などクロスプラットフォームでそのまま動くのあるなら使えよという話だけど、操作に慣れているし試しに…です。

#UbuntuBased #Wine

【付記】
今回、ZorinOSにWinSCPの最新バージョンをダウンロードしてインストールしたが、コアサーバーに繋がらなかった。Wine的な不具合なのかと思ったりもしたが、Windowsで使用していたのは古いバージョンのWinSCPだったので古いTLSを許容して繋がっていたようだ…最新バージョンのWinSCPではTLSの最小バージョン設定値を1.1に下げる必要があります(既に非推奨バージョンながら)Windowsの方もZorinOSにインストールしたWinSCPに合わせてアップデートしたことで繋がらなくなり気づくことに…

率直に言って3年ぐらいアップデートしてなかったと思います。この設定はいじった記憶はないので3年ほど前のWinSCPはデフォルトではTLSの最小バージョンが1.0だったもよう

by PECONET.
PC作業メモ <643文字> 編集

「Wine」の日本語フォント問題の解決

手順1「winetricks」のインストール
$ sudo apt install winetricks

手順2 フォントのインストール
$ winetricks cjkfonts

情報データベースによるとWineによりLinuxで「WinSCP」は動くらしいということで…しかしながらいきなりインストール画面が豆腐で埋め尽くされていたものですから…目が点になりました。

「Wine」豆腐化したインストール画面
「Wine」豆腐化したインストール画面
「Wine」修正されたインストール画面
「Wine」修正されたインストール画面



#UbuntuBased #Wine #ターミナル

by PECONET.
PC作業メモ <238文字> 編集

「Zorin OS 18」のセッティングを進める。

苦しい部分(現状、確実に出来ない弱い部分は)…オンライン版をウェブアプリとして登録してお茶を濁す。
ネイティブかのようにアプリメニューにも表示されて便利。いい機能だと思う

ZorinOSのウェブアプリ機能
ZorinOSのウェブアプリ機能


それはそうとLibreOfficeのメニューなどがモダン化されてレイアウトがかなり変わったような、独自のカスタマイズかもしれない…自動スペルチェックのオフとかどこにあるんだよ(困惑)…

OutlookとGmailはEvolution さくらのメールボックスはThunderBirdで対応(単に個人的仕切り)

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <284文字> 編集

「Zorin OS 18」Pro版を導入。このLinuxデスクトップの完成度はガッツリ使うことになりそうだ…などと思ってしまった。
目玉のひとつともいえる多彩なデスクトップテーマは標準のままだけど… 笑

まあ満遍なくいろんなLinuxアプリがプリセットされてて楽ちんであります。LibreOfficeのバージョンとかも新しくていい感じ…なんて

それはそうとユニバーサルパッケージはベースのUbuntuと違いSnapよりFlatpakを推してる感じなんですかね 最初から統合されていて楽ちん
そんななかFireFoxをストアから普通?(Zorin OS APTと表示されているもの)をインストール。機敏な動作を取り戻し好感触。ChromeとEdgeはブラウザで公式サイトからdebファイルをダウンロードしてそのままダブルクリックでインストールしたけどFlatpak版はストアにもあったな

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <408文字> 編集

やばい試しに…「Zorin OS 18」をインストールしてみたら…

自宅ファイルサーバーに接続したり、レンサバにFTPでアクセスしたり、クラウド(MEGA)と同期したり、Ubuntuの共有フォルダにアクセスしたりストレスなしの安定感で、使い勝手が思いのほか良くて、さらにデザインも良いので…いい!

ついでにいうと「MEGA」のデスクトップアプリがWindowsとまったく同じ感覚で使えていい…のだけど手頃な値段のプランがないのだよね


これいいんじゃないか「Zorin OS 18」
これいいんじゃないか「Zorin OS 18」


それはそうと、この出来はちょっと唸りました
いや、使い勝手の良さにそこそこ衝撃を受けてるかも

しかし気にはなる目玉ともいえそうな機能のひとつ

Windows App Support
Zorin OS with Wine and Bottles

まず導入や管理が面倒くさいWindowsAPI互換レイヤーによるネイティブ「Windowsアプリインストール & 実行 & 管理環境」を簡単にセッティング出来るのは、派生元の「Ubuntu」には出来ない仕様と思われ評価。とはいえまともに動けばラッキーぐらいなソリューションでもあり…MSゴシックがなくて豆腐になったりいろいろ面倒なことも多かった気もします…今はどうなんだろう

#UbuntuBased

by PECONET.
PC作業メモ <550文字> 編集

「Ubuntu 20.04 LTS」に「phpMyAdmin」をインストールするのにハマった…が「Ubuntu 24.04 LTS」では特に問題もなくインストール出来たのでペコネットの該当するページを2年ぶり以上に修正更新。
phpMyAdminのインストール

#UbuntuBased

by PECONET.
インフォ <145文字> 編集

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