ピーメモ

試し砕ける記録

カテゴリ「作業メモ」に属する投稿47件]

KRITAはすぐに直観のままパネルなどをセッティングして基本的なお絵描き態勢に入れるのだった。
ブラシ、パレット、用紙(回転、拡大、てのひら移動)

基本的に描きごこちはよくて
特にスタビライザーと呼ばれている?手振れ補正はクリスタとは違うアプローチかつ高性能な感覚である。最注目ポイントとなりました
またベクターレイヤーでのペンツールも悪くないように思えた。
ラクガキしたくなってきたぞ

GIMPはそれよりレタッチ向きなのだろうと思われるが、意外に日本語じゃないところが多くて(バージョン?パッケージによるのかな)イマイチ何言ってるのか分からなくて困惑しつつも切り抜きなどの基本操作は分かりやすかったのである。

by PECONET. 作業メモ <307文字> 編集

CMYKをサポートするKRITAを1年ぶりに起動。復帰

プラグインのKrita-AI-Diffusionで画像を生成してみる(ちょっとお色気路線)以前のままだ(当たり前か)
なんというかこの機能しか使ったことがなかったが…アンインストールしなくてよかったよ

思えば生成してシームレスに高機能ペイントソフトで編集はSD WebUIなどより便利な部分があったはず

これからは主にビットマップ画像編集用アプリとしてGIMPと併用することにしたい。
併用とか書いているがともに使い方をよく知らない


AI美人。ある種の定番感。
AI美人。ある種の定番感。


う~む、よもやこの整った顔立ちをみる感情も以前とは違うような気がする。
生成などして編集してみたりすれば少しはツールの使い方も覚えれるのかな

やっぱり選択解除はGIMPと同じで「Ctrl」+「Shift」+「A」だな
「Shift」は「Ctrl」+「A」の否定形みたいなことなのだろか、その他も知ればいずれ判明するだろう


#グラフィック

by PECONET. 作業メモ <423文字> 編集

とりあえずLibreOffice Drawで扱う単位を「mm」から「pt」に変える。
そうするとイラレで「100px x 100px」で作成したファイルはインポートの際に96ppiとして「100pt x 100pt」に
そのまま出力すると「133px x 133px」になるが
Windowsの標準仕様がア〇だったせいじゃないのか
アプリ間でデータのやり取りをするときに留意したいだけともいえる。GIMPやKritaは72ppiがデフォルト。Inkscapeは96ppiがデフォルト。

pxで設定出来ない以上、いろいろ一番都合がいいと思える。進める。

まもなくCCと365は使えなくなる。
措置が曖昧なままになってしまったOneNoteだけが気がかりだ

by PECONET. 作業メモ <328文字> 編集

LibreOffice Drawのペンツールともいうべき曲線ツール。
1投目ドラッグ(じゃないとダメ)から入り、アンカー(制御点)を打つ。そしてペン(マウス)を動かす方向(感覚)が微妙に違うとかじゃなくて真逆。どうかしてる。あんまりじゃないかとたじろぐ😋
ニュートラル(ドラッグしているからこの表現はちょっと違う。誰か言語化してくれ)な2点目をつなぐ線が直線じゃないもんね
そうか…だからこれはペンツールじゃないのか… 確かに曲線ツールと言っているわけで、もし直線にするには改めて制御点の編集モードに入りハンドルを畳んだり…ブツブツ

そんなには使わないだろう…真逆方向感のドラッグを受け入れることにする。が、改めて制御点を選択している場合かという気持ちは起きるのではないだろうか。

【付記】
制御点の編集モードの操作感に大きな違和感はなかったが機能が少し足りない。
パスを閉じるのがメンドクサイ
描画中に「Ctrl」「Alt」「Space」キーなど押してみたが特に反応なし「Shift」キーすらも

ん? だとしたら多角形ツールで大雑把にアンカー打って制御点の編集モードの方が作業的にスムーズなんじゃ?

ダメだ…イラレのダイレクト選択ツール的挙動が出来ないので少し不自由なことが判明した。ただ事前の想定よりは良いと思うし納得した。

by PECONET. 作業メモ <570文字> 編集

WindowsとLinuxで共通のグラフィックツールでCMYKをサポートとなるとお絵描きアプリケーション「Krita」ということになるのでは と今、思った。
プラグインで画像生成に少し使ったことがある。画像生成のためのファイルが20GBぐらいあったけど、そこからモデルを追加して50GBぐらいになってたけど😋 今も作業環境内に眠っているけど…
思えば1年ぐらいは起動してない

なるほど…公式サイトによると
「Photoshop」は基本的に「Krita」よりも高機能ではありますが「Krita」はデジタルお絵描きに関連する機能を持っています。「Krita」に慣れてしまえば「Photoshop」にはなかった「Krita」の機能に気が付くことでしょう。
Inkscapeとの連携も図られているようだ

とのことで慣れてしまいたいところだ

【ブックマーク】
Photoshopユーザーガイド カラープロファイルの操作

Kritaユーザーマニュアル ソフトプルーフ

#グラフィック


by PECONET. 作業メモ <445文字> 編集

イラレ(.ai)→ Inkscape(.svg)

ライブペイント 独立した塗りつぶしのオブジェクトになった。
拡張 → グループ解除ではない(useという謎の概念から「パスに戻す」を適用。)
通常の編集でもペイントみたいにバケツツール。独立した塗りつぶしオブジェクトを生成。

フォントはアウトライン

アートボードにかかっていないオブジェクトは省略された模様

ブレンドの構造が謎めいた模様。表面上は体裁を保つ。
そんなわけでジグザグ変形効果なども残っているが詳細不明 笑

イラレ(.ai)→ LibreOffice Draw(.odg)

グラデーション。少し粗かったが状況によるかもなどなど
パスにノイズが入るなどファイルによってはインポートの精度が少々劣る場面が見られた。しかし圧倒的に手軽。フォントも変更できる。

密着しているはずのオブジェクト間にヘアラインのようなものが出てしまう場合も…
密着しているはずのオブジェクト間にヘアラインのようなものが出てしまう場合も…


なので明確に使い分けの方向性が

一方でフォトショップのファイル。これは共通言語ともいうべきPSDですんなりGIMPで読み込み(.xcf)へ変換。おいおい馴染んでいくしか…
それにしても当環境ではなぜかサムネイルが背景レイヤーで表示されている。
スマートオブジェクトの関係か

by PECONET. 作業メモ <504文字> 編集

LibreOffice Draw

イラレファイル(.ai)をそのまま開けた(PDFなんでしょうけど)
余白が出来てて整列などでずれが生じた。ページ設定で修正(余白なしに)するとアートボードと一致したようだ。そのまま別名保存でDraw標準形式の「.odg」にして編集状況を新たにする。
という感じで進めることに

それにしてもかなり操作系は別系統のアプリ 曲線の描画の操作はもう…根本的に違う感覚。
レイヤー操作がエクセルのシートタブみたいになっちゃて ハハッ 笑 パネルらしきがなさそうだし

Inkscapeはインポートするとフォントはアウトラインになっちゃってたけど、こちらは編集できるようだ。
単位はmmでの作業になるが…というかこの場合、ポイント(pt)とかに変更したほうがいいのかな、ピクセルとの比が掴みやすいかもしれん

そんなわけながら使用を継続することに


LibreOffice Draw 使い勝手はよさそうだ
LibreOffice Draw 使い勝手はよさそうだ


一太郎に吸収された往年のグラフィックツール「花子」みがあり、より整然とオフィス調にした印象を受ける。

by PECONET. 作業メモ <441文字> 編集

イラレの代替としては「Inkscape」に加え「LibreOffice Draw」も併用したい。

しかしベースとなるキャンバスともいえる用紙にピクセルでの指定はない。
これは当たり前ともいえるしイラレは変態アプリだったともいえそうだ。

正確に把握したうえでの画像出力のためにもピクセルで用紙設定したいところだ

AI曰く96dpiとして「1px = 0.21175mm」とのことだが細かすぎる数字で萎える。

が、エクスポート時に寸法をピクセルで指定できるので…

用紙設定を「1920mm x 1080mm」などにして「1px = 1mm」みたいな感覚で作業して 笑

縦横比だけ留意して「mm」で用紙設定
縦横比だけ留意して「mm」で用紙設定



エクスポート時に「1920px x 1080px」ではダメなのかしら
エクスポート(画像出力)してみる。何も描画されていないJPEG画像が「1920 x 1080」で出力された。こういう系統のアプリって画像出力に関してオブジェクトのある部分しか出力しないというか、なので用紙と同じ大きさの透明矩形オブジェクトを配置したり(JPEG/PNG出力できる仮想プリンタをインストールしたり)しないと用紙全体を画像に出来なかったりありがちだが用紙設定どおりに画像として出力された。これはよい。


出力時に単位を「ピクセル」で指定
出力時に単位を「ピクセル」で指定


用紙設定で画角というか縦横比だけ留意するみたいな、手法の修正を余儀なくされる予感もあるが十分に使えそうな気がしてきた。これでやってみること

by PECONET. 作業メモ <606文字> 編集

イラレファイル(.ai)のInkscape SVGへの移行の暫定手順が確立しつつある。
基準の解像度(ppi)も違って一応元データと同じピクセル値に合わせる確認など(一応とはいったが、元々このピクセルでのサイズ指定から画像制作はスタートしてる訳で、これはTwitterのヘッダーだから1500x500みたいな)いらん作業などもあったりした
InkscapeはWindows版もLinux版も96ppiだった。原則としてそれに倣って作業を進めるが(イラレは72ppi)

懸念していたアートボードはどうなっちゃうのよ…もあったが同じ意味の枠として残ってたのでクリップもできた

オブジェクトの重なりはそのままながらレイヤー情報は失われたもよう。新たに構成が必要


イラストレーターによる素朴なグラフィック
イラストレーターによる素朴なグラフィック



イラレファイル(.ai)をInkscape SVGへ
イラレファイル(.ai)をInkscape SVGへ


イラレの解像度(72ppi)にあわせる。いけそうな気がしてきた…ほとんど素朴なシンプルデータだし 笑顔 しかし…

これでよしとする Go
これでよしとする Go


考え直して、インクスケープの基準(96ppi)にならい軸にしてイラレの出力設定と一致するよう再設定。インポートに関する擦り合わせ的なことを終えることにした。

Linuxへの移行が少し進んだと思う。

by PECONET. 作業メモ <496文字> 編集

Linux(Debian系) フォントをインストール

Ubuntu公式フォント
$ sudo apt install fonts-ubuntu

IPAフォント(情報処理推進機構により開発された日本語フォント。Linuxディストリ..によく収録されていた「JIS X 0213:2004」(日本語文字セットの最新規格)サポート)
$ sudo apt install fonts-ipafont

VLゴシック(国産Linuxディ..「Vine Linux(Red Hat系 プロジェクト終了)」が手掛けた日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-vlgothic

Notoフォント(現在のUbuntuで標準日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-noto fonts-noto-cjk

Windowsフォント(「Arial」「Impact」「Georgia」「Verdana」「Comic Sans MS」「Times New Roman」など)
$ sudo apt install ttf-mscorefonts-installer

Android ChromeOSの欧文システムフォント
$ sudo apt install fonts-roboto

Android ChromeOSの漢字圏システムフォント
$ sudo apt install fonts-noto-cjk fonts-noto-cjk-extra fonts-noto-color-emoji

インストールされているフォントの確認
$ fc-list

フォント名に含まれる文字列からリストアップ(例:"Noto" "MS" など)
$ fc-list | grep "文字列"

#Ubuntu #フォント #端末操作

【過去ログ】
モリサワ「BIZ UDフォント」のダウンロード

by PECONET. 作業メモ <816文字> 編集

淡々とイラレファイル(.ai)をインクスケープ形式(.svg)に変換してゆく、拡張子が通常のSVGと同じで上書き注意な感じ・・

Inkscapeにインポートする際、既定の「内部インポート」ではなく「Cairo インポート」にすると吉のよう
それでもレイヤー名は消え去った。フォントなんかはぁ~どうなっちゃったかなぁ 笑 パスの合成的なものとかさ…効果とかアピアランス的なものとか消…
AiファイルからInkscape SVGファイルへ
AiファイルからInkscape SVGファイルへ

※このウインドウが「PDFインポート設定」とあるようにイラレファイル保存オプションの(デフォルトでは入っていると思いますが、またファイルサイズも大きくなりますが)「PDF互換ファイルを作成」にチェックが入っている必要があると思われます。

【付記】
そういえばZorin OS(Ubuntuも同様)のデフォルトにおいてこのイラレファイル(.ai)はサムネイル表示される。しかしフォトショファイル(.psd)はサムネイル表示されない。なんてことよと嘆きを入れるが…これに関してWindowsは両形式とも表示されないしなぁ(OneDriveに保存すると両形式ローカルでもサムネイル表示されるようになるが一方でクリスタやペインターのサムネイルは表示されなくなり凸凹なんです)

それと「Cairo」とはなんなのか
デバイスに依存しないベクトルベースの描画APIを提供する、自由ソフトウェアの2Dグラフィックスライブラリとのことでした。

#ZorinOS #グラフィック

by PECONET. 作業メモ <626文字> 編集

GIMPを起動してPSDファイルを開く。

画像の縁が点線で囲まれていたので選択されているのかと思いCtrl+Dで解除しようとしたが解除されず。
選択解除はShift+Ctrl+Aのようだ… しかも囲まれた点線も選択されていたわけでは無かったようだ

高度な編集をするわけではないけど(それでも簡易的ペイントアプリ以上のことはするだろう)…この移行の試みはやり切れるのだろうか

結局、この縁の点線は何なんだ…アートボード的なことっぽいな

【追記】
違いました。バウンディングボックス的なことでした。

by PECONET. 作業メモ <251文字> 編集

ZorinOS(自宅のノートPC)のホームディレクトリをネットワークドライブとして接続するスクリプトをメモ帳に記述する。拡張子は「.vbs」で保存。
接続したいときだけ実行(ダブルクリック)

※赤文字部分は単に説明。

On Error Resume Next
(軽微エラーをスルー)

WScript.sleep 3000
(3秒待機してから実行)

Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
(Networkオブジェクトの作成)

objNetWork.MapNetworkDrive "Z:", "\\192.168.3.18\homes"
(ZorinOSのホームディレクトリをZドライブとして接続)
※ちょっとしたハマりどころか? 現在「ZorinOS18」へのSMB接続…IPアドレス(デバイス名)のみの指定ではエラーになります。このあたりは不具合なのかどうか

#ZorinOS

【付記】
※ZorinOS(自宅のノートPC)のIPアドレスを「192.168.3.18」としています。
※ZorinOS側においてはSambaのインストール。設定ファイルにて「homes」セクションの有効化などが必要です。
※テキストファイルはVBScript(.vbs)です。
※VBScriptはメモ帳のみで実行できるWindowsのオンデマンドスクリプト機能です。
※マイクロソフトによるとVBScriptは段階を踏んで2029年までに廃止される予定。2027年にはオンデマンド機能を既定で無効予定。
※なので現在の「Windows11 25H2」においてはこのWindows98以来の機能は有効で安定接続です。
※しかしこれから先はLinux同様、現代Windowsもシェルのようです。Powerと付けてしまうぐらいに

by PECONET. 作業メモ <791文字> 編集

実作業の統合、あわよくば移行を目指して、ひとまずZorinOSのホームディレクトリ(/home/pc-user)をWindowsからネットワークドライブとして接続。作業ファイルを転送して同期する。それぞれのOSでファイルの場所が変わってしまうが…例えば「D:\Work」は「/home/pc-user/Work」ということに。

VScodeの同期はどうなっちゃうの…と思ったが、プロジェクトファイルの設定は同期せず「ファイルがありません」的なメンドクサイことにはならなかった。したがってコピペからの微妙に違う設定ファイルに

並行状態から徐々にアプリを切り替えて比重をLinux寄りに傾けてはいけないだろうか…などと考える。
Windowsはログインするなり「さあ、セットアップをはじめましょう」…じゃないんだよ(ことあるたびに何回やるんだよ…しつこすぎるよ)

そういえば、Windowsで動作する「WinSCP」のローカルディレクトリは「D:\Work\Site\公開ディレクトリ」だったがLinuxのWine上では「Z:\home\pc-user\Work\Site\公開ディレクトリ」といったことになるので書き換えた。Linuxのファイルシステム「/」以下は「Z」ドライブになるのね(ちなみにアプリケーションはWine上の「C」ドライブ内にインストールされる)…動作に問題はなさそうなものの起動が許しがたいレベルで遅い(以後はそうでもないのだけど)もしもの待機としておくことに…常用となると出来るかどうか 笑

by PECONET. 作業メモ <659文字> 編集

Hyper-Vの仮想マシンにおいてセキュアブートを有効にするとWindowsはデフォルトのままで起動するが、Ubuntu(Linux)は起動しなくなる。テンプレートを「Microsoft UEFI 証明機関」に変更すると起動する。
ちょっとしたハマりどころ

20251027205837-PECONET.webp

#HyperV

by PECONET. 作業メモ <139文字> 編集

WindowsとLinuxで使えるエディタ…VSCodeになるか

イマイチ細かい使い方はわかってないが、外枠から作業環境を構成中。便利な感

ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども
ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども


ホームページの編集を共通の環境で統合して少しずつLinuxの利用領域を広げようという目論見もある。

そうは言っても切って貼ったり、描いたり、書いたり、転送したりしてるけど何のゴールも設定されてないの我ながらスゴイな…自虐もこめるけど

#Ubuntu #エディタ #ウェブサイト

by PECONET. 作業メモ <214文字> 編集

思い出したかのように確認してみたら、なんというかファイアーウォールはデフォルトで無効になってるんだな(内向きに開いているポートはないし)いろいろ弄っているうちに無分別にポートを開けてノーガード運用になってしまうかもしれん
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ファイアーウォール」から有効にした。
「Status」をオン。

「公開」フォルダを一応LAN内で共有したので(Ubuntu同様にフォルダ共有はWindows的なファイラーに統合された仕様は廃止されているようで自分でセッティングするのもややこしくなったので単にSambaをインストール)ルールを追加で使用しているポートを改めて開ける。


20251026185155-PECONET.png

なんか赤文字になっちゃたりしてるから何か問題でもあるのかな…なんて思ってコマンドでも確認。
$ sudo ufw status

20251026191032-PECONET.png
普通の表示だよね・・

#ZorinOS #端末操作

by PECONET. 作業メモ <397文字> 編集

ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバックアップ態勢を考える。
の続き

ノートPCのシステムディスクをイメージファイル化する。

1. マウントポイントの作成
$ sudo mkdir /backupdisk
$ sudo chmod 777 /backupdisk

2. USBなどでディスクをノートPCに接続する

3. 接続したディスクの確認(ここでは/dev/sdbだったとする)
$ lsblk

4. 接続ディスクをフォーマットする
$ sudo mkfs.ext4 /dev/sdb

5. 接続ディスクをマウントする
$ sudo mount /dev/sdb /backupdisk

6. イメージファイルを作成する(ここではイメージ名を「ZorinOS18_20251025.img」とする)
$ sudo dd if=/dev/sda of=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img
※しばし時間がかかります
※オプション省略

7. 接続ディスクをアンマウントする
$ sudo umount /dev/sdb

8. 接続していたディスクを取り外す

お疲れさまでした。

#ZorinOS #バックアップ #端末操作

【復元】
$ sudo dd if=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img of=/dev/sda

by PECONET. 作業メモ <618文字> 編集

ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバックアップ態勢を考える。

1.TimeShiftによるバックアップ
Windowsでいうところのシステムの復元のようなものか、ユーザーデータ(/home)部分はデフォルトでは除外されている。含めるのは推奨されていない模様。またTimeShiftはZorinOSには標準でインストールされていないが、多くのLinuxディストリビューションにおいて標準でインストールされている。
20251025232840-PECONET.png


2.標準でインストールされている「バックアップ」を使用。
こちらはデフォルトでユーザーデータ(/home)のみをバックアップするようになっている。
20251025232936-PECONET.png
※個人的にはユーザーデータに関してrsyncまたはFreeFileSyncによるバックアップで対応です。


3.ディスクユーティリティでシステムのディスクイメージを作成。
時間はかかるが…丸ごとバックアップ。ひとつの手法として参考記述。
20251025233054-PECONET.png
※別途、USBメモリから起動したLinux(ZorinOSなど)から行う必要があるかもしれない

#ZorinOS #バックアップ

by PECONET. 作業メモ <483文字> 編集

やばい試しに…「Zorin OS 18」をインストールしてみたら…

自宅ファイルサーバーに接続したり、レンサバにFTPでアクセスしたり、クラウド(MEGA)と同期したり、Ubuntuの共有フォルダにアクセスしたりストレスなしの安定感で、使い勝手が思いのほか良くて、さらにデザインも良いので…いい!

ついでにいうと「MEGA」のデスクトップアプリがWindowsとまったく同じ感覚で使えていい…のだけど手頃な値段のプランがないのだよね


これいいんじゃないか「Zorin OS 18」
これいいんじゃないか「Zorin OS 18」


それはそうと、この出来はちょっと唸りました
いや、使い勝手の良さにそこそこ衝撃を受けてるかも

しかし気にはなる目玉ともいえそうな機能のひとつ

Windows App Support
Zorin OS with Wine and Bottles

まず導入や管理が面倒くさいWindowsAPI互換レイヤーによるネイティブ「Windowsアプリインストール & 実行 & 管理環境」を簡単にセッティング出来るのは、派生元の「Ubuntu」には出来ない仕様と思われ評価。とはいえまともに動けばラッキーぐらいなソリューションでもあり…MSゴシックがなくて豆腐になったりいろいろ面倒なことも多かった気もします…今はどうなんだろう

#ZorinOS

by PECONET. 作業メモ <546文字> 編集

このミニ投稿サイト「ピーメモ」をメンテナンス
iPhoneのときは気づかなかったが、移行したandroid機で画面を回転させたりするとページが画面にフィットせずぐらぐらする状況を確認。

理由ははっきりしないが、なぜか要素がはみ出している投稿が確認されて修正。同時にこのサイトに関しては画面を横にしてもシングルカラムに調整。

#ウェブサイト

by PECONET. 作業メモ <171文字> 編集

改めて思うにコアサーバーのWWWありとなしの設定が独特な感(いや本来のカタチなのだろうか)…
というのも「example.com」と「www.example.com」ともにドメイン設定とサイト設定をしなければならない(なので2つのルートディレクトリがある状態)そしてドメインウェブの設定でwwwありで統一する場合「example.com」から「www.example.com」へ転送という手続き…しかしこの手続きは使わず「example.com」ディレクトリに自分で「.htaccess」を設置してリダイレクトを記述したほうがいいと思われる強めの結論を得る。

しかもこの転送おまかせ手続き…302リダイレクトやないかい…

#ウェブサイト

by PECONET. 作業メモ <320文字> 編集

ページの更新は出来ていないが、放置している間に著しくレスポンスが悪くなっていた「マイウィキ 」をメンテナンス。
「/data/chche」が壊れていたのだろうか…全て削除で一応の改善はみられる。これはひとつの要因なのか・・しかしリソースも確保されていない格安の成り行きベストエフォートな共用サーバーだし状況も悪くなったのか・・いやしかし同じくここから発信されているブログは特に問題ないようだが…ブツブツ

パフォーマンスと関係ないが、やりきれないのでロゴなど新たにデザインしてみた。笑

マイウィキなのでMW…モニョモニョした何か
マイウィキなのでMW…モニョモニョした何か


コアサーバー特有のドメインウェブの設定なども見直す。サイト優先順位やリダイレクト設定の変更。

#ウェブサイト #グラフィック

by PECONET. 作業メモ <309文字> 編集

自宅ファイルサーバー(Windows10(サポート終了) → UbuntuServer24.04)

移行してシステム(sda)ストレージ用ドライブ1(sdb)ストレージ用ドライブ2(sdc)だったが、この機会に引き出しに寝ていたHDDも増設したらそれがsdcになってsdcだったドライブがsddになった…ここは変動するのか

なのでたいした手間ではないがfstab(自動マウント)やsmb.conf(Samba)での設定を修正する必要があった。

#ファイルサーバー

by PECONET. 作業メモ <234文字> 編集

MEGAのデスクトップアプリがWindowsとUbuntuまたはMX-Linuxなどでもそれぞれのファイラーと統合して同じように使えるカタチが用意されていて(例えば右クリックからのUpなど細かくスゴイ)同期機能もあり便利なのだが、有料プランがもてあます3TBからの必要以上の高額なので一本化出来ず…コアのファイルとそれよりやや…どうでもいいファイルを分離。

そこで中華のTeraBox(2TB)だが…ローカルとの同期などは出来ないので正に単なるトランクルームなのであるがクラウド2TBの大容量を年額4900円でファイルの送受信、共有などブラウザより便利なデスクトップアプリがWindows、Linuxでほぼ同じように使えるのはひとつの魅力で(Linux版は特定フォルダの自動バックアップ機能が使用不可であるが同期する機能はないのでどうでも…程度の認識)
導入してみるか…となった。

#ストレージ

by PECONET. 作業メモ <399文字> 編集

ホームページや動画編集作業以外のPCをWindowsからLinux(UbuntuまたはMX-Linux)へ移行。それに伴い作業管理シートなどがあっさりExcelからLibreOfficeに移行されたが、OneNoteが移行の目処なし。Linuxからはブラウザでの利用であるがWindowsもデスクトップアプリが使えなくなる予定なのでいずれ…Linuxを含めたクロスプラットフォームアプリの代替案を考えたいが階層型のOneNoteは使い慣れてて難しい

多くのデスクトップ作業が普通にLinuxで出来るが苦しい部分はあり共存態勢の構築を進めているが

by PECONET. 作業メモ <273文字> 編集

Windows10のサポート終了にともないポンコツ自宅ファイルサーバーをUbuntuServer 24.04 LTSによるSMBサーバーに移行。これはもっと早く移行しておけばよかったという運用になっているがきっかけがないとなんとも億劫だった

蘇るポンコツサーバーにGUIを排したこのOSの非常に有用な場面なども確認するなどした。

#ファイルサーバー

by PECONET. 作業メモ <176文字> 編集

Ubuntuでの画像形式の変換

「Imagemagick」のインストール
$ sudo apt install imagemagick

画像形式の変換(例:PNG→JPEG)
$ convert image.png image.jpg

劣化を最小限にする。(非可逆圧縮のJPEGなど)
$ convert image.png -quality 100 image.jpg

#グラフィック #端末操作

by PECONET. 作業メモ <203文字> 編集

青空文庫で公開されている書籍を一括ダウンロード」の続き
ホームディレクトリに保存された
「~/aozorabunko/cards/001779(人物ID)/files」内のhtmlファイル(青空文庫はXHTML形式)の
江戸川乱歩作品を電子書籍の閲覧・管理「Calibre」に取り込んだ。

※関連ファイル(CSSファイル)なども自動的に取り込まれZIPファイルとして固められる。「環境設定」の「動作」より内部ビューア使用リストで「ZIP」にチェックを入れると直接ダブルクリックで閲覧できるので推奨。


20250626211036-PECONET.webp

「Calibre」はさまざまな電子書籍の形式に対応。
「接続/共有」から「コンテンツサーバーを開始」をクリック(デスクトップアプリを起動することもなくバックグラウンドでsystemdのサービスとして起動することも可)

※ ファイアーウォール(デフォルトで使用している8080番ポートを開ける)
$ sudo ufw allow 8080/tcp



20250626211110-PECONET.webp

なのでWindowsからブラウザで読む。

【追記】
XHTML形式のファイルをCalibreに取り込んだ時に関連するCSSファイルなども取り込まれZIPファイルになるため、デスクトップアプリからは読めるがブラウザからアクセスして読むには「本を変換」よりEPUB形式などに変換する必要があった。

#アプリケーション

by PECONET. 作業メモ <593文字> 編集

青空文庫で公開されている書籍を一括ダウンロード。

$ sudo apt install -y git

$ git clone --depth 1 https://github.com/aozorabunko/aozorabun...

データ量は6GBあった。作家は人物IDで管理されていた。CSVファイル があった。19365行あった。
例えば江戸川乱歩は「001779」だった。

20250626203804-PECONET.webp

#アプリケーション #端末操作

by PECONET. 作業メモ <215文字> 編集

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