ピーメモ

試し砕ける記録

2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

MX-Linux
日本語のマニュアル(直ダウンロードリンク)がPDFで用意されていた。良い。

基本的事項を網羅して全193ページ。MX-LinuxというかDebian系Linuxに関する理解が深まるような内容に思える。必要に応じて目を通したい。印象としては前投稿でも書いたが、やはりほどよいLinux感が滲み出ている😋
なんというか独自の絶妙な塩梅を感じずにはいられない。
ちなみにこんな日本語のマニュアルが用意されているがLibreOfficeもFirefoxも日本語化されていなかったと思う。ちょっと面白いところ

んん?…簡略化したLinux OSの図解から始まるユーザーマニュアル
んん?…簡略化したLinux OSの図解から始まるユーザーマニュアル


こういうのが日本語で有るのってなかなか無いような気がする

#MXLinux

by PECONET. <301文字> 編集

今月リリースされた「MX Linux 25」
ついに32ビット版が廃止される。
MX-LinuxはインストールされているLibreOfficeなどのバージョンが古いがほどよいLinux感が滲み出る安定のDebian系ディストリビューション
現在、本家Debianは32ビット版の継続を表明している。

「MX Linux 23.6」32ビット版をインストールした古のSONY VAIOは…(2028/06 サポート終了へ)
ちなみにSSDにしてもIDEモード接続しかできないのでその効果は限定的。開き直って容量おおきめのHDDに再換装したりした。

【過去ログ】
非力なPCをファイル共有サーバー(ブック?)にした
MX-LinuxはSambaが最初からセッティングされサービスを開始しており、独自GUIツールで設定できるので非常に簡単です。

VAIO ネットブック VPCW119XJ
VAIO ネットブック VPCW119XJ


いよいよ終了か 最終的にはWindowsXPに還るしか まだ使う気か
搭載されているCPUの第一世代Atomについて…中後期(2010以降あたり)にリリースされているものは64ビットに対応しています。

#MXLinux

by PECONET. <489文字> 編集

ペコネットアーカイブズ内のコーナー「コンピュートヒストリー」の記述を少し進める。
たまに更新してる

マッチより先にライターが開発されているというちょっとした驚きを最近知るが、電話より先にFAXが開発されているというのもこれに似た驚きがないだろうか。

#ウェブサイト

by PECONET. <134文字> 編集

GIMPに触れる。
トリミングやサイズ変更 問題なく分かりやすいと思った。

手軽なスポット修復ブラシはなさげで普通の修復ブラシ。コンテンツに応じた塗りつぶしは当然ない

手っ取り速いオブジェクト選択的な..一応ある(手っ取り速くない前景抽出選択が)選択に関しては髪の毛とかどうすんだろなとかあるが、おいおい…

色調補正などしてみる…Photoshop「色相」「彩度」「明度」だが
「色相」「輝度」「彩度」になっておる、だいぶ感触が違うように思える。ここは弄らない方がいいと思えるような適用効果。とまどい…トーンカーブと併用したりで何とかなるのだろうか…調整レイヤー的なものはなさそうだが自動的にレイヤースタイル的に非破壊編集ではある。

パスの操作 「Ctrl」「Alt」の役割が逆だった。というのがあるが、GIMPの方がおそらく操作しやすいだろうと感じる。

いろいろ触れるとキリもないがなんとかなりそうな気がする。ボチボチやれる環境。

しかし今回、気に止まった事項
Windows版のGIMPが言いたくなるほど緩慢(サイズ変更や色調補正がパッと適用されない感)そのWindows上で動くUbuntu上のGIMPの方が機敏。
しかしこんなことは逆もあるしなLibreOffice CalcとExcelを比較してみれば、その計算スピードは…

by PECONET. <573文字> 編集

Canvaって、ホームページ・ビルダーのウェブアートデザイナー使ってた層も取り込んだんだろうな

ふっと浮かんだテキトーな推測なんだけど 諸行無常の響きありですよ

ウェブアートデザイナーの画像切抜は今でも秀逸な唯一の機能。

即座に起動できる 笑

ウェブアートデザイナー
ウェブアートデザイナー


いやいやLinuxに移行だ

by PECONET. <142文字> 編集

昨日のタブレットの接続状況に気をよくして思い立って古いワコムタブレットを引っ張り出してZorinOSノートPCに接続してみる。

使える。現行の最新OSで使える。

というのも、Windows10以降はドライバも対応しなくなって使えなくなっていたので事実上電子ゴミと化していたわけで…
ペンの感度は1024だからアレなんですけど(でもそんなに問題でもないし、ドローソフトとかそんなに関係ないしでむしろ…)

この当時は標準機クラスでもタッチ機能が搭載されていた。問題なく反応。機能してる。それなりに便利。復活。
多分このタブレット…仮に、もし仮に今、中古であるとしたら500円ぐらいだとは思うけどどうかな 笑

Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E
Bamboo CTH-470 ペンはLP-170E


動作確認を終えそっと仕舞う

#ZorinOS

by PECONET. <331文字> 編集

ZorinOSにワコムタブレットを接続。
先日、不安定だと書いたけど今日つなげたらそんなことなくて 汗
寧ろあれはオレの挙動に問題があったのか…

設定画面も問題ない(というかベースのUbuntuにはこの画面はなかったと思うが)
ファンクションキーの設定も問題なし

となるとWindowsより接続が簡単じゃないか、よいと思いました。

初代プロペンのタブレットであるが、その後、更新されたタブレットも同じくこのペン使ってる。(このぐらいの精度で十分だったわけで持った感じは一番いい)

ZorinOS ワコムタブレットの設定画面
ZorinOS ワコムタブレットの設定画面


あと公式サイトからdebパッケージをダウンロードしてインストールしたMEGAデスクトップアプリ(クラウドストレージ)も今日、システムアップデート(apt upgrade)を行ったところ一緒にアップデートされた。

GIMP
Inkscape
Krita
Libre...
Linux由来のアプリはどうもLinuxの方が動作がよいようだ(素朴な当たり前田かも)
クロスプラットフォームではあるが、出来ればLinuxで使用するのが吉というところ

ただ余談としては、Ubuntuに標準でインストールされているSnap版のLibreOfficeとFirefoxは断然遅い。ZorinOSと同じFlatpak版に変更した。

#ZorinOS #Ubuntu

by PECONET. <571文字> 編集

KRITAはすぐに直観のままパネルなどをセッティングして基本的なお絵描き態勢に入れるのだった。
ブラシ、パレット、用紙(回転、拡大、てのひら移動)

基本的に描きごこちはよくて
特にスタビライザーと呼ばれている?手振れ補正はクリスタとは違うアプローチかつ高性能な感覚である。最注目ポイントとなりました
またベクターレイヤーでのペンツールも悪くないように思えた。
ラクガキしたくなってきたぞ

GIMPはそれよりレタッチ向きなのだろうと思われるが、意外に日本語じゃないところが多くて(バージョン?パッケージによるのかな)イマイチ何言ってるのか分からなくて困惑しつつも切り抜きなどの基本操作は分かりやすかったのである。

by PECONET. 作業メモ <307文字> 編集

CMYKをサポートするKRITAを1年ぶりに起動。復帰

プラグインのKrita-AI-Diffusionで画像を生成してみる(ちょっとお色気路線)以前のままだ(当たり前か)
なんというかこの機能しか使ったことがなかったが…アンインストールしなくてよかったよ

思えば生成してシームレスに高機能ペイントソフトで編集はSD WebUIなどより便利な部分があったはず

これからは主にビットマップ画像編集用アプリとしてGIMPと併用することにしたい。
併用とか書いているがともに使い方をよく知らない


AI美人。ある種の定番感。
AI美人。ある種の定番感。


う~む、よもやこの整った顔立ちをみる感情も以前とは違うような気がする。
生成などして編集してみたりすれば少しはツールの使い方も覚えれるのかな

やっぱり選択解除はGIMPと同じで「Ctrl」+「Shift」+「A」だな
「Shift」は「Ctrl」+「A」の否定形みたいなことなのだろか、その他も知ればいずれ判明するだろう


#グラフィック

by PECONET. 作業メモ <423文字> 編集

とりあえずLibreOffice Drawで扱う単位を「mm」から「pt」に変える。
そうするとイラレで「100px x 100px」で作成したファイルはインポートの際に96ppiとして「100pt x 100pt」に
そのまま出力すると「133px x 133px」になるが
Windowsの標準仕様がア〇だったせいじゃないのか
アプリ間でデータのやり取りをするときに留意したいだけともいえる。GIMPやKritaは72ppiがデフォルト。Inkscapeは96ppiがデフォルト。

pxで設定出来ない以上、いろいろ一番都合がいいと思える。進める。

まもなくCCと365は使えなくなる。
措置が曖昧なままになってしまったOneNoteだけが気がかりだ

by PECONET. 作業メモ <328文字> 編集

Inkscapeのペンツール
簡単な図形のようなものを描画してゆく。おぉ…この操作感は問題を感じないというか良いですね。
ノードツール(ダイレクト選択ツール的)な挙動も同じく良いように思う。自由に線を描画できると思う。

イラレみたいにキーを押している間だけ切り替わるとかあればいいんだけどな

昔からこうだったのかな

全然関係ないけど、なんとなく自動保存を無効にした。

by PECONET. <187文字> 編集

LibreOffice Drawのペンツールともいうべき曲線ツール。
1投目ドラッグ(じゃないとダメ)から入り、アンカー(制御点)を打つ。そしてペン(マウス)を動かす方向(感覚)が微妙に違うとかじゃなくて真逆。どうかしてる。あんまりじゃないかとたじろぐ😋
ニュートラル(ドラッグしているからこの表現はちょっと違う。誰か言語化してくれ)な2点目をつなぐ線が直線じゃないもんね
そうか…だからこれはペンツールじゃないのか… 確かに曲線ツールと言っているわけで、もし直線にするには改めて制御点の編集モードに入りハンドルを畳んだり…ブツブツ

そんなには使わないだろう…真逆方向感のドラッグを受け入れることにする。が、改めて制御点を選択している場合かという気持ちは起きるのではないだろうか。

【付記】
制御点の編集モードの操作感に大きな違和感はなかったが機能が少し足りない。
パスを閉じるのがメンドクサイ
描画中に「Ctrl」「Alt」「Space」キーなど押してみたが特に反応なし「Shift」キーすらも

ん? だとしたら多角形ツールで大雑把にアンカー打って制御点の編集モードの方が作業的にスムーズなんじゃ?

ダメだ…イラレのダイレクト選択ツール的挙動が出来ないので少し不自由なことが判明した。ただ事前の想定よりは良いと思うし納得した。

by PECONET. 作業メモ <570文字> 編集

WindowsとLinuxで共通のグラフィックツールでCMYKをサポートとなるとお絵描きアプリケーション「Krita」ということになるのでは と今、思った。
プラグインで画像生成に少し使ったことがある。画像生成のためのファイルが20GBぐらいあったけど、そこからモデルを追加して50GBぐらいになってたけど😋 今も作業環境内に眠っているけど…
思えば1年ぐらいは起動してない

なるほど…公式サイトによると
「Photoshop」は基本的に「Krita」よりも高機能ではありますが「Krita」はデジタルお絵描きに関連する機能を持っています。「Krita」に慣れてしまえば「Photoshop」にはなかった「Krita」の機能に気が付くことでしょう。
Inkscapeとの連携も図られているようだ

とのことで慣れてしまいたいところだ

【ブックマーク】
Photoshopユーザーガイド カラープロファイルの操作

Kritaユーザーマニュアル ソフトプルーフ

#グラフィック


by PECONET. 作業メモ <445文字> 編集

イラレ(.ai)→ Inkscape(.svg)

ライブペイント 独立した塗りつぶしのオブジェクトになった。
拡張 → グループ解除ではない(useという謎の概念から「パスに戻す」を適用。)
通常の編集でもペイントみたいにバケツツール。独立した塗りつぶしオブジェクトを生成。

フォントはアウトライン

アートボードにかかっていないオブジェクトは省略された模様

ブレンドの構造が謎めいた模様。表面上は体裁を保つ。
そんなわけでジグザグ変形効果なども残っているが詳細不明 笑

イラレ(.ai)→ LibreOffice Draw(.odg)

グラデーション。少し粗かったが状況によるかもなどなど
パスにノイズが入るなどファイルによってはインポートの精度が少々劣る場面が見られた。しかし圧倒的に手軽。フォントも変更できる。

密着しているはずのオブジェクト間にヘアラインのようなものが出てしまう場合も…
密着しているはずのオブジェクト間にヘアラインのようなものが出てしまう場合も…


なので明確に使い分けの方向性が

一方でフォトショップのファイル。これは共通言語ともいうべきPSDですんなりGIMPで読み込み(.xcf)へ変換。おいおい馴染んでいくしか…
それにしても当環境ではなぜかサムネイルが背景レイヤーで表示されている。
スマートオブジェクトの関係か

by PECONET. 作業メモ <504文字> 編集

LibreOffice Draw

イラレファイル(.ai)をそのまま開けた(PDFなんでしょうけど)
余白が出来てて整列などでずれが生じた。ページ設定で修正(余白なしに)するとアートボードと一致したようだ。そのまま別名保存でDraw標準形式の「.odg」にして編集状況を新たにする。
という感じで進めることに

それにしてもかなり操作系は別系統のアプリ 曲線の描画の操作はもう…根本的に違う感覚。
レイヤー操作がエクセルのシートタブみたいになっちゃて ハハッ 笑 パネルらしきがなさそうだし

Inkscapeはインポートするとフォントはアウトラインになっちゃってたけど、こちらは編集できるようだ。
単位はmmでの作業になるが…というかこの場合、ポイント(pt)とかに変更したほうがいいのかな、ピクセルとの比が掴みやすいかもしれん

そんなわけながら使用を継続することに


LibreOffice Draw 使い勝手はよさそうだ
LibreOffice Draw 使い勝手はよさそうだ


一太郎に吸収された往年のグラフィックツール「花子」みがあり、より整然とオフィス調にした印象を受ける。

by PECONET. 作業メモ <441文字> 編集

移行のための暫定期間というか過渡期ということだったが、WindowsPCとLinuxPCで同じ編集ファイルを持ち、同じまたは近いアプリケーション(作業環境)での構成が結構進んでしまった。
決して少なくもない編集データが2重になりディスクスペースの無駄遣いでは?と思いもしたが、お互いがデータをバックアップしあっている。ということにして態勢をしばらく続けることにした。

by PECONET. <183文字> 編集

イラレの代替としては「Inkscape」に加え「LibreOffice Draw」も併用したい。

しかしベースとなるキャンバスともいえる用紙にピクセルでの指定はない。
これは当たり前ともいえるしイラレは変態アプリだったともいえそうだ。

正確に把握したうえでの画像出力のためにもピクセルで用紙設定したいところだ

AI曰く96dpiとして「1px = 0.21175mm」とのことだが細かすぎる数字で萎える。

が、エクスポート時に寸法をピクセルで指定できるので…

用紙設定を「1920mm x 1080mm」などにして「1px = 1mm」みたいな感覚で作業して 笑

縦横比だけ留意して「mm」で用紙設定
縦横比だけ留意して「mm」で用紙設定



エクスポート時に「1920px x 1080px」ではダメなのかしら
エクスポート(画像出力)してみる。何も描画されていないJPEG画像が「1920 x 1080」で出力された。こういう系統のアプリって画像出力に関してオブジェクトのある部分しか出力しないというか、なので用紙と同じ大きさの透明矩形オブジェクトを配置したり(JPEG/PNG出力できる仮想プリンタをインストールしたり)しないと用紙全体を画像に出来なかったりありがちだが用紙設定どおりに画像として出力された。これはよい。


出力時に単位を「ピクセル」で指定
出力時に単位を「ピクセル」で指定


用紙設定で画角というか縦横比だけ留意するみたいな、手法の修正を余儀なくされる予感もあるが十分に使えそうな気がしてきた。これでやってみること

by PECONET. 作業メモ <606文字> 編集

イラレファイル(.ai)のInkscape SVGへの移行の暫定手順が確立しつつある。
基準の解像度(ppi)も違って一応元データと同じピクセル値に合わせる確認など(一応とはいったが、元々このピクセルでのサイズ指定から画像制作はスタートしてる訳で、これはTwitterのヘッダーだから1500x500みたいな)いらん作業などもあったりした
InkscapeはWindows版もLinux版も96ppiだった。原則としてそれに倣って作業を進めるが(イラレは72ppi)

懸念していたアートボードはどうなっちゃうのよ…もあったが同じ意味の枠として残ってたのでクリップもできた

オブジェクトの重なりはそのままながらレイヤー情報は失われたもよう。新たに構成が必要


イラストレーターによる素朴なグラフィック
イラストレーターによる素朴なグラフィック



イラレファイル(.ai)をInkscape SVGへ
イラレファイル(.ai)をInkscape SVGへ


イラレの解像度(72ppi)にあわせる。いけそうな気がしてきた…ほとんど素朴なシンプルデータだし 笑顔 しかし…

これでよしとする Go
これでよしとする Go


考え直して、インクスケープの基準(96ppi)にならい軸にしてイラレの出力設定と一致するよう再設定。インポートに関する擦り合わせ的なことを終えることにした。

Linuxへの移行が少し進んだと思う。

by PECONET. 作業メモ <496文字> 編集

Linux(Debian系) フォントをインストール

Ubuntu公式フォント
$ sudo apt install fonts-ubuntu

IPAフォント(情報処理推進機構により開発された日本語フォント。Linuxディストリ..によく収録されていた「JIS X 0213:2004」(日本語文字セットの最新規格)サポート)
$ sudo apt install fonts-ipafont

VLゴシック(国産Linuxディ..「Vine Linux(Red Hat系 プロジェクト終了)」が手掛けた日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-vlgothic

Notoフォント(現在のUbuntuで標準日本語フォント)
$ sudo apt install fonts-noto fonts-noto-cjk

Windowsフォント(「Arial」「Impact」「Georgia」「Verdana」「Comic Sans MS」「Times New Roman」など)
$ sudo apt install ttf-mscorefonts-installer

Android ChromeOSの欧文システムフォント
$ sudo apt install fonts-roboto

Android ChromeOSの漢字圏システムフォント
$ sudo apt install fonts-noto-cjk fonts-noto-cjk-extra fonts-noto-color-emoji

インストールされているフォントの確認
$ fc-list

フォント名に含まれる文字列からリストアップ(例:"Noto" "MS" など)
$ fc-list | grep "文字列"

#Ubuntu #フォント #端末操作

【過去ログ】
モリサワ「BIZ UDフォント」のダウンロード

by PECONET. 作業メモ <816文字> 編集

淡々とイラレファイル(.ai)をインクスケープ形式(.svg)に変換してゆく、拡張子が通常のSVGと同じで上書き注意な感じ・・

Inkscapeにインポートする際、既定の「内部インポート」ではなく「Cairo インポート」にすると吉のよう
それでもレイヤー名は消え去った。フォントなんかはぁ~どうなっちゃったかなぁ 笑 パスの合成的なものとかさ…効果とかアピアランス的なものとか消…
AiファイルからInkscape SVGファイルへ
AiファイルからInkscape SVGファイルへ

※このウインドウが「PDFインポート設定」とあるようにイラレファイル保存オプションの(デフォルトでは入っていると思いますが、またファイルサイズも大きくなりますが)「PDF互換ファイルを作成」にチェックが入っている必要があると思われます。

【付記】
そういえばZorin OS(Ubuntuも同様)のデフォルトにおいてこのイラレファイル(.ai)はサムネイル表示される。しかしフォトショファイル(.psd)はサムネイル表示されない。なんてことよと嘆きを入れるが…これに関してWindowsは両形式とも表示されないしなぁ(OneDriveに保存すると両形式ローカルでもサムネイル表示されるようになるが一方でクリスタやペインターのサムネイルは表示されなくなり凸凹なんです)

それと「Cairo」とはなんなのか
デバイスに依存しないベクトルベースの描画APIを提供する、自由ソフトウェアの2Dグラフィックスライブラリとのことでした。

#ZorinOS #グラフィック

by PECONET. 作業メモ <626文字> 編集

「Zorin OS 18」
ここまでいろいろ触れて良き点が多く確認されたが、ベースのUbuntuと比較したとき明らかに良好ではないと感じた部分。

・独自にカスタマイズされているファイル(Nautilus⁠)がやや不安定。
・ペンタブレット(ワコム)の挙動が(かなり)不安定。
ファンクションキーの反応が中途半端。ペンも反応しなくなったりする。そこからの復帰も使用中に見つかったがそんな状況自体がもうダメ 笑

逆にLinuxにペンタブつなげたことなかったのでUbuntuは普通に使えるのを(タッチ機能などの切り替えやファンクションキーもWindowsと同じように反応する)これを機に知ったというところもある。

#ZorinOS #Ubuntu

by PECONET. <323文字> 編集

GIMPを起動してPSDファイルを開く。

画像の縁が点線で囲まれていたので選択されているのかと思いCtrl+Dで解除しようとしたが解除されず。
選択解除はShift+Ctrl+Aのようだ… しかも囲まれた点線も選択されていたわけでは無かったようだ

高度な編集をするわけではないけど(それでも簡易的ペイントアプリ以上のことはするだろう)…この移行の試みはやり切れるのだろうか

結局、この縁の点線は何なんだ…アートボード的なことっぽいな

【追記】
違いました。バウンディングボックス的なことでした。

by PECONET. 作業メモ <251文字> 編集

VMware Workstationで動かしているZorinOS仮想マシンのディスクがいろいろ作業しているうちに実際に使用している容量以上に大きく肥大化。

WindowsだとVMware上の設定画面から縮小出来るが、Linuxの場合はその前に仮想マシン上でひと手間をかけないと効果がないことも

手順1 ディスクの空き容量がなくなりエラーで終了するまでゼロを書き込む。
$ sudo dd if=/dev/zero of=zero bs=4k

手順2 書き込んだゼロを削除
$ sudo sync
$ sudo rm zero

手順3 シャットダウンしてVMware上の設定画面(ディスクユーティリティ)から縮小する。
$ sudo shutdown -h now


空き容量がなくなるまで書き込む
空き容量がなくなるまで書き込む


#ZorinOS #VMware #端末操作

by PECONET. <362文字> 編集

Wine用に「.NET Framework」ランタイムのインストール

手順1「winetricks」のインストール
$ sudo apt install winetricks

手順2 .NET Framework 2.0 3.0 3.5 のインストール
$ winetricks dotnet35


手順3 .NET Framework 4.0 4.5 4.8 のインストール
$ winetricks dotnet48

手順4 Wine環境の再起動
$ wineboot -r

#ZorinOS #Wine #端末操作

【付記】
「Visual C++」ランタイムのインストール
(例)Visual C++ 2015-2019 をインストール
$ winetricks vcrun2019

日本語フォントのインストール
$ winetricks cjkfonts

by PECONET. <389文字> 編集

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

LibreOfficeは僕の使う範囲では少し馴染んできた

それでLinuxへの移行をもう少し進めるためにGIMPやInkscapeなどをインストールしてみようかと…が

奇しくもそんな日になんと「Affinity」が無料化される。公式サイトを3度見する出来事に動揺が走る 笑
ダウンロードだけはしておくか・・

活用できていないが初めてCanvaに登録していたことの意味が生じたような

CanvaとSTUDIOに登録(ピーメモ拡大版)

ややたじろいだが当面マイペースな環境づくりと称してLinuxデスクトップのセッティングを進めることに

by PECONET. <271文字> 編集

ZorinOSにWindows標準ツールの「リモートデスクトップ接続」で接続してみたが、Windowsのデスクトップに接続する感覚と変わらないな…それでIPアドレスではなくデバイス名で接続したよ。他のセッションが動作中でも画面が真っ暗なままとはならずに、ボタンをポチっとリモートホスト上のデスクトップはログアウトさせちゃうよ(Windowsの場合は問答無用でログアウトですが、Linuxの場合は真っ暗なままなのでsshからpkillコマンド送ったりメンドクサイことになるまでが一連の流れ)

(例)$ sudo pkill gnome-session

きわめて操作感は良好です。例えば派生元のUbuntuにはこの操作感なかったと思うんだけど、まだなんか違う感があったと思うんだけどなぁ

なにげに静かに驚ける事項で、いいと思いました。

リモートデスクトップの操作感がよい
リモートデスクトップの操作感がよい


#ZorinOS

by PECONET. <380文字> 編集

ZorinOS(自宅のノートPC)のホームディレクトリをネットワークドライブとして接続するスクリプトをメモ帳に記述する。拡張子は「.vbs」で保存。
接続したいときだけ実行(ダブルクリック)

※赤文字部分は単に説明。

On Error Resume Next
(軽微エラーをスルー)

WScript.sleep 3000
(3秒待機してから実行)

Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
(Networkオブジェクトの作成)

objNetWork.MapNetworkDrive "Z:", "\\192.168.3.18\homes"
(ZorinOSのホームディレクトリをZドライブとして接続)
※ちょっとしたハマりどころか? 現在「ZorinOS18」へのSMB接続…IPアドレス(デバイス名)のみの指定ではエラーになります。このあたりは不具合なのかどうか

#ZorinOS

【付記】
※ZorinOS(自宅のノートPC)のIPアドレスを「192.168.3.18」としています。
※ZorinOS側においてはSambaのインストール。設定ファイルにて「homes」セクションの有効化などが必要です。
※テキストファイルはVBScript(.vbs)です。
※VBScriptはメモ帳のみで実行できるWindowsのオンデマンドスクリプト機能です。
※マイクロソフトによるとVBScriptは段階を踏んで2029年までに廃止される予定。2027年にはオンデマンド機能を既定で無効予定。
※なので現在の「Windows11 25H2」においてはこのWindows98以来の機能は有効で安定接続です。
※しかしこれから先はLinux同様、現代Windowsもシェルのようです。Powerと付けてしまうぐらいに

by PECONET. 作業メモ <791文字> 編集

実作業の統合、あわよくば移行を目指して、ひとまずZorinOSのホームディレクトリ(/home/pc-user)をWindowsからネットワークドライブとして接続。作業ファイルを転送して同期する。それぞれのOSでファイルの場所が変わってしまうが…例えば「D:\Work」は「/home/pc-user/Work」ということに。

VScodeの同期はどうなっちゃうの…と思ったが、プロジェクトファイルの設定は同期せず「ファイルがありません」的なメンドクサイことにはならなかった。したがってコピペからの微妙に違う設定ファイルに

並行状態から徐々にアプリを切り替えて比重をLinux寄りに傾けてはいけないだろうか…などと考える。
Windowsはログインするなり「さあ、セットアップをはじめましょう」…じゃないんだよ(ことあるたびに何回やるんだよ…しつこすぎるよ)

そういえば、Windowsで動作する「WinSCP」のローカルディレクトリは「D:\Work\Site\公開ディレクトリ」だったがLinuxのWine上では「Z:\home\pc-user\Work\Site\公開ディレクトリ」といったことになるので書き換えた。Linuxのファイルシステム「/」以下は「Z」ドライブになるのね(ちなみにアプリケーションはWine上の「C」ドライブ内にインストールされる)…動作に問題はなさそうなものの起動が許しがたいレベルで遅い(以後はそうでもないのだけど)もしもの待機としておくことに…常用となると出来るかどうか 笑

by PECONET. 作業メモ <659文字> 編集

Hyper-Vの仮想マシンにおいてセキュアブートを有効にするとWindowsはデフォルトのままで起動するが、Ubuntu(Linux)は起動しなくなる。テンプレートを「Microsoft UEFI 証明機関」に変更すると起動する。
ちょっとしたハマりどころ

20251027205837-PECONET.webp

#HyperV

by PECONET. 作業メモ <139文字> 編集

WindowsとLinuxで使えるエディタ…VSCodeになるか

イマイチ細かい使い方はわかってないが、外枠から作業環境を構成中。便利な感

ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども
ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども


ホームページの編集を共通の環境で統合して少しずつLinuxの利用領域を広げようという目論見もある。

そうは言っても切って貼ったり、描いたり、書いたり、転送したりしてるけど何のゴールも設定されてないの我ながらスゴイな…自虐もこめるけど

#Ubuntu #エディタ #ウェブサイト

by PECONET. 作業メモ <214文字> 編集

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